婚約指輪情報をいろいろ調べてみると、ダイヤモンドリングを選ぶ人が圧倒的に多い一方で、ダイヤモンド以外の宝石を選ぶ人もいます。

国内ブランド、海外ブランドともに婚約指輪として売られているのは、ダイヤモンドリングが多いのですが、日本にもファンが多いイギリスのダイアナ元妃はサファイヤの婚約指輪をしていた事でも有名でしたね。

現在はキャサリン妃が受け継いでいますが、婚約指輪としては珍しく思えるサファイヤは、ロイヤルカラーである事からとても価値のある指輪としても注目されていました。

サファイヤといえば9月の誕生石でもありますが、婚約指輪に誕生石を選ぶ事もできます。

キャサリン妃の婚約指輪もそうであるように、主役はサファイヤですが周りにはダイヤモンドをあしらっています。

婚約指輪に誕生石を選ぶ場合も、必ずダイヤモンドも入れるのが人気となっています。

こうする事で主役の宝石を引き立てつつ、ダイヤモンドの存在も主張できるのでとても洗練されたデザインになります。

ただし誕生石を婚約指輪に選ぶ場合は、既製品よりもオーダーメイドの方がいいかもしれません。

基本はダイヤモンドでも、指輪の内側に誕生石を入れるなど工夫ができるのもメリットです。

誕生石にも種類はありますが、婚約指輪はダイヤモンドではなくてはいけないという決まりはないので、お気に入りの石を選ぶのもおすすめです。

これから婚約指輪を選ぶなら、是非誕生石の婚約指輪も検討してみてください。